feature-top

ロボットベンチャーGROOVE X612同社家族ロボットLOVOTラボット)」教育分野向け展開発表

デジタルハリウッド大学大学院教授佐藤昌宏アドバイザーとして迎えベネッセスタイルケアファミリアLITALICOリタリコ島屋メルセデス・ベンツ日本といった5パートナー企業協力LOVOT子どもに対する影響など研究進めいく

またGROOVE X同時に30資金調達実施発表今回出資INCJ未来創世ファンド中部電力3GROOVE X累計調達87.5なっ同社代表調達資金量産向け立ち上げ使うおり今後調達増えいく話しいる

GROOVE X今回発表研究内容LOVOT EdTech プロジェクト称しいるEdTechEducation Tech略称あり同社子ども情操教育ロボット有用家族ロボットあり方などに関する実証実験行っいく

例えばパートナー企業1高齢介護サービス事業保育事業手がけるベネッセスタイルケア20191から実際保育園LOVOT導入同社発表該当施設園長先生コメントよる園児たちLOVOT生き物準ずる仲間として認知いること

今後園児たちLOVOT生活学び取れるメンタルケアなど活用できないなど可能追求いくいる

その他障害支援事業など手がけるLITALICOLOVOTスペクトラム診断子どもたち支援子どもたちだけなくその対象メンタルヘルス改善など効果検証予定いる

EdTechロボット関わる教育いうどうしてもプログラミング教材として活用よぎる実際量販など売り場市販いるロボット多く2020年度からプログラミング教育必修想定アピール目立つ

しかしLOVOTそういったプログラミング教育向け機能備えおら今後機能追加考えない話す

その理由GROOVE XミッションLOVOT開発理念そのものあるBusiness Insider Japan取材に対し以下よう答えいる

ロボットブーム新しいなく過去振り返る発生いる事象もちろん現代インターネットセンサー技術進化めざましく過去できなかっ表現機能実装できる

しかしブームに対して世間人間飽き必ずやってくるLOVOT家族一員という価値確立ブーム過ぎ去っ備える生存戦略はかっいるよう思える実際今回EdTech取り組み以外今後介護分野向けLOVOT活用検討いる明らかいる

LOVOT2019出荷予定おりすでに初回出荷売り切れ状態2019配送若干余裕ある程度」(いるロボット今後どのよう日常生活溶け込む同社動きから離せない

撮影小林多郎

This is the title
This is the content
Ok
Cancel